新郎新婦

結婚指輪を買うなら|愛の証を薬指に残そう

2人の記念の品

指輪をつけた新郎新婦

決定権を確認しておく

婚約指輪は婚約に際しての記念の品であるため、正式には結納や両家の顔合わせの際に渡すのが通例です。結納はしないという場合は、2人での食事などの際にきちんとケースに入れるなどして、あくまでも儀式として厳かな雰囲気を演出するのがよいかもせれません。さて、肝心の婚約指輪選びについてですが、まずは男性と女性、どちらがどの程度指輪選びに関わるのか、そして何に関して決定権を持つのかを明確にしておくと、スムーズかつ納得のいくように進めることができます。例えば、デザインは彼女に任せる、あるいは彼が贈りたい指輪にするなどといった具合です。また、概算でもいいのである程度予算も決めておけば、希望に合う指輪をお店が提案してくれることでしょう。

男性1人でもOK

婚約指輪は女性が受け取るプレゼントである上に、その後長い間身につけていくという性質上、相手の好みが最優先されるべきものです。仮に相手の趣向を無視した婚約指輪を贈った場合、気に入られないばかりかその後の関係にも影響を及ぼしかねません。したがって、婚約指輪を選ぶためにお店に伺う際は、2人一緒にというのが推奨される方法です。そうすれば、女性が自分の好みを直接お店側に伝えることができ、男性からすれば相手が気に入ったものをプレゼントできるという安心感もあります。ただ、プロポーズの時にサプライズとして渡したいという方や、2人で買いに行く前の下見ということで1人でお店に行く男性も増えてきています。お店側もそういったニーズに対応してきていますので、今後も男性1人で婚約指輪選びに出かける人は増えていく可能性もあります。

大きなサイズのドレス

なびくウェディングドレス

ウェディングドレスにも、大きいサイズを取り扱っているお店が多くあります。レンタルの場合、27号サイズまで取り扱っているお店もあります。また、自分の体に合ったデザインということで、オーダードレスもお薦めです。

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魅力のある結婚指輪

ハートの指輪

ハワイアンジュエリーは素材から決められるため、選んだ素材のお手入れ方法やアフターメンテナンスについてしっかり確認する必要があります。ハワイアンジュエリーが人気の理由は、デザインに意味を込めることができ、指にフィットするものにすることができる点です。

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お色直しは自分らしく

赤いドレスの笑顔な女性

カラードレスを選ぶときは、自分だけではなくパートナーと相談することと自分自身に合った色を選ぶことがとても大切です。また、髪飾りやアクセサリーなどを工夫することで自分らしさを演出することができます。

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